
1回のレッスン時間・・・月2回の方は60分〜75分、月3回の方は40分〜50分(いずれもクラスによって異なります)
30分のレッスンでは、教材をこなすだけでも時間が足りず、コミュニケーション不足になりやすいので、効果的ではありません。
以下の30分レッスンと40分レッスンの比較図をご参考になさってください。
| コーチングを取り入れたレッスン | 従来のレッスン |
|---|---|
| 生徒さんの能力を引き出します 生徒さんはそれぞれに素晴らしい能力を持っています。 個々にあった指導で、ひとりひとりにあった目標に向かい、一番の輝きを引き出します。 |
生徒さんに能力をつけます 生徒さんに一からテクニックを教え込み、能力をつける指導方法です。個々の良さには目を向けず、能力をつけなければと生徒さんも先生も疲れてしまいます。 |
| 一緒に目標を決め、一緒に向かいます 一緒に決めた目標に自分から向かい、それに先生が伴走します。 どんなことがおきても、一緒に考え、決めた目標には最後まであきらめず向かいます。 |
先生が目標を決め向かわせます 一方的に目標設定をし、そこへ辿りつかせるようにします。 やる気があってもなくても、必ず目標に向かわせるのでどこかで限界がきます。 |
| 生徒さんを信じます 当たり前のようですが何よりも大切なことです。 生徒さんを信じてはじめてお互いの関係が成り立ちます。 たくさんの能力を秘めている生徒さんの一番の応援者になります。 |
生徒さんにはついてあげないと・・・ 一から教えてあげないと曲も弾けないかしら? この曲は難しそうだからついていないと・・・と、つきっきりで見ていないと安心できない。 |

ピアノ指導者として、生徒さんの能力を引き出すにはどうしたらいいのだろうか・・とたくさんのセミナー・講座に出かけ自主的に勉強を重ねていました。
2006年春、あるセミナーで、「コーチング」に出会いました。
私がずっと探し続けていた答えがコーチングにはありました。
コーチングに出会ってから、すぐに自らコーチをつけ、セミナーへの参加などで自主的に勉強をしていました。
より、プロフェッショナルにコーチングとピアノ指導を融合させたレッスンを展開するため、現在、コーチ資格取得講座を受講中です。
月に4回のレッスン回数の場合、都合や体調不良などで結局月3回や2回になることはよく耳にします。
ならば、始めから月4回は設定せず、生徒さん・親御さん自身も計画的に練習をし、お互いに体調管理にも気をつけ、1回1回のレッスンを大切にお越しいただけるようにしたいと思い月2回もしくは月3回に設定いたしました。
ご自身のライフスタイルに合わせてお互いに気持ちよくレッスンが出来る回数をお選びください。
素敵にピアノが弾けたとき、「上手に出来たわね」の言葉だけでなく、形に残したい。
親御さんにもこんなに頑張っているんだよ!と知ってもらいたい。
そんなわくわくするような想いを合格はなまるカードとして実現しました。
弾く曲に偏りが出ないように、課題別・期毎に進度状況がわかるようにもなっています。お子さんの「歩み」として大切にしていただけたらと思います。
生徒さん・親御さんに知っていただきたい情報や、教室の各種連絡事項は、伝え漏れのないように「音の葉通信」としてご連絡します。(不定期発行)
チャレンジしてみたいグレード・資格・コンクールがあったら、制限なくチャレンジしていただけます。
頑張ろうと思ったときが行動の始まりです。様々なしがらみはなく、出場制限などは一切していません。
生徒さんの気持ちをまず何より大切にしたいと思います。ただし、無理が生じると思われる場合、結果的に負担になる場合などは、指導者として、専門家としてアドバイスをさせていただくことがあります。
いずれも結果がついてくるものですが、その結果だけ大切にすることは決してせず、その過程が大切であるということをしっかり伝えていきたいと思います。